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【ネタバレ注意】ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q 感想

11月17日に公開されたヱヴァンゲリヲン新劇場版:Qを初日に観に行ってきました。
私なりの感想なんかを書いてみます。

以下ネタバレにつき、まだ観てない方は記事を開かないほうがいいと思います!

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エヴァシリーズはいつだって説明不足。
視聴者に対しても、シンジ君に対しても。

シンジ君にとっての音楽が、心の壁=ATフィールドであることが今までのシリーズの中で最も如実に描写されていたと思う。一番最初に公開されたピアノの予告編が連弾だともっと早くに気付いておくべきだった。
カヲル君にピアノを教わればあんなに早く上達できるのか。おいシンジ君、私と代われ

ネルフと対立する組織として突如現れた「ヴィレ」を牽引するのは、かつてレイ・アスカと共に「真ヒロイン」の座を巡って論争を引き起きしたミサトさん。
「破」と「Q」の間の空白の14年を埋めるTVシリーズが始まるという噂もあり(ガセネタの可能性大)、ミサトさんの新たなるヒロイン像にも期待したい。
年齢も私に近いし。

最終作の予告に出てきた2+8号機と量産型?との戦いは、旧劇アスカがモチーフか?

「You can (not) redo.」のサブタイトルも印象的。やり直すことができる(できない)、13号機に乗って自ら引き起こしてしまったサード・インパクトを取り返そうともがくシンジ君にピッタリの言葉。

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