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【追記あり】古いバージョンの Microsoft .NET Framework をアンインストール

昔からのメインPC、「Executer」こと WindowsXP 機のCドライブ容量がピンチなので、
各端末の root を取るときに使ったドライバやらツールやらを一斉にアンインストール。
そのついでに、けっこう容量の大きい Microsoft .NET Framework が複数バージョン入っていたのでこれを片付けられないか調べていたところ、

Windows TIPS:.NET Frameworkのバージョンを整理する – @IT
このように 2.0 ~ 3.5 は同系列で、古いものを削除しても問題なさそうなことが判明。
私のPCには 2.0, 3.0, 3.5, 4.0 の4バージョンが入っていたので、3.5 と 4.0 を残すことにして 2.0 から削除しようとしたところ

エラーで削除できず。

新しいものから順番に削除は可能なようで、3.5 → 3.0 → 2.0 の順に削除し、改めて 3.5 をインストールするという手段で解決しました。

それにしても、なんでここまで互換性がバラバラなんですかね……

2014/01/07 2:42 追記
何か致命的な勘違いをしていたようで、もしかしたら .NET Framework 3.5 の再インストール時に 2.0 と 3.0 も自動的に再インストールされる可能性があるようです。改めて検証中です。

2014/01/07 3:03 追記
.NET Framework に対する私の知識不足を露呈させてしまい申し訳ありませんでした。
3.5 をインストールすると自動的に 2.0 と 3.0 がインストールされ、個別にアンインストールすることは不可能なようです。

.NET Framework 3.5 と、.NET Framework 3.0および2.0 の関係 – ディベロッパー製品開発統括部 Blog – Site Home – MSDN Blogs
こちらの記事によると、2.0 に機能を追加したものが 3.0 、 さらに機能を追加したものが 3.5 という関係になっているようです。
この関係性と自動インストールされることを考慮すると、「プログラムの追加と削除」の一覧に現れる各バージョンの正体は

  • 2.0 = 系列の初期バージョン
  • 3.0 = 2.0 から追加された機能のみ
  • 3.5 = 3.0 から追加された機能のみ

というのが実態で、それぞれが個別のパッケージというわけではないようです。

なおさら紛らわしい……

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